暗号化ソフトについてもっと知ろう

今やブログやSNSなどで簡単に情報が発信できる時代です。
情報が簡単に発信できるとなりますと、危惧されるのは機密情報の流出です。
社員一人ひとりに守秘義務を課してても絶対に防げないのがこの点の怖い所で、心無い人がバレないだろうという軽い気持ちでどこかのルートに横流ししてしまうのです。
そこで今のビジネスでは暗号化ソフトにより暗号化されたデータをやり取りするのが一般的です。
マーケティングや開発中のデータなど、ビジネスで知り得た情報は常に毎日メールやオンラインストレージで共有されています。
初期の暗号化されたデータはパスワードが必須で、メールの本文に記載したものですが、現在では開封ユーザーを限定し、その人以外は絶対に開封されないようなシステムのものが開発されてきています。
そのため、パスワードも一切不要となるというわけです。
メールの本文も誰かに見られてしまってからでは遅いですから、さらに安全性を高めたシステムと言えます。
デジタルアーツが提供しているFinalCodeではさらに遠隔削除を行える機能も搭載しています。
暗号化されたファイルが開封されたのか、操作状況も同時に追跡できますので、開封が確認できたら相手の同意を得た後すぐに削除してしまうのが得策です。
安全性を極限まで高めたシステムがFinalCodeなのです。
http://www.finalcode.jp/