目の粘膜を修復しよう

目には透明な粘膜で覆われており、異常をきたすとさまざまな目の病気にかかってしまいます。
普段は透明なので気になることはないのですが、粘膜が荒れてくると白く濁ってきて、黒い部分に白いものがあるように見えます。
ずっとなかったのにいきなり白い物体がでてきた場合には、角膜に傷が入ったと思って間違いないでしょう。
こうなってしまうと炎症や感染をおこしてしまう可能性があるので注意が必要になります。
ドライアイの人はこの結膜炎になりやすく注意が必要なんですが、コンタクトレンズを常用している方も炎症を起こしやすい傾向にありますので、常に清潔にして汚れないようにしておきましょう。
コンタクトレンズは目が悪い方はもちろんのこと、ファッションやメイクの一部としてなくてはならないものになっているので、使用方法をしっかり確認をして、毎日の洗浄を怠らないことが大切です。
もし炎症をおこしてしまった場合ですが、ビタミンAの摂取が有効的となります。
ビタミンAは粘膜の修復を行ってくれます。
逆に不足してしまうと、荒れてしまって涙の土台である粘液も分泌されなくなるので、ドライアイになりやすいのです。
もしビタミンAでも治らないくらい酷くなった場合は、「凸凹EYE?」を参考にしてみてください。